人には目や耳や鼻やという器官がありますが、それらが欠損していたりなかったりすると、見ることができず、聞こえず、匂えません。
それと同じで、遠隔霊術・除霊を行なっても、そのご依頼者に必要な感覚がない場合は、体感(=実感・感知)ができないこともあります。一方でそれから派生発展した他の部位で体感するような場合もありますし、近しい感覚群がいずれも閉ざされている時は、おしなべて実感できないこともありえるでしょう。
つまり体感の程度はまちまちです。
ですのでご依頼をいただく場合はそのことも考慮の上、体感できない可能性もあるということを含めて最終的にご判断ください。万が一体感ができなくともご依頼が成立した後のキャンセルや返金には事の性質上一切応じられません。
どんな病気でも手術でもそうですが、今はこのようなご説明をするのが一般的だと考えます。しかし広いネット世界には完全除霊や最強除霊、絶対除霊と言葉遊びで広告をうっているようなところも中にはあるのも知っています。当所のスタンスとしてそのようなところとは一線を画しております。
除霊は完全や永久に効き続けるといういい方ができるものではありませんし、そもそも未来にどんな霊障が起こるかをその時その除霊師?がわかっているはずはありません。未来に何を食べどこへ行きどんな事をいつするのかなど・・・それこそが霊障に関係するわけですから。
あくまで、相性が第一にあり、どれくらいの強度があればベストかというところが遠隔霊術にとって最も大切なことになると考えます。